2017年3月アーカイブ

媒酌人を決める

結納をかわしたカップルの場合、結納の際に仲人をつとめた人に媒酌人もお願いするのが一般的ですが、仲人の都合で媒酌人を辞退することもありますし、二人の、あるいは家族の都合で仲人とは別の人に、媒酌人を依頼することもあります。

また、婚約のときに仲人をたてなかったカップルは、あらためて媒酌人を依頼することになります。

特に式の格を重んじる場合は、社会的地位の高い人や著名人などに『名誉媒酌人』をお願いすることもあるようですが、一般的にはどちらかの会社の上司、恩師、両親の知人などにお願いする場合が多いようです。

いずれにしても、だれを媒酌人にするかは、両家でよく話し合って決めてください。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史

「まあそうだな。赤字は三千万だって?」

「そうらしい。Kが倒れたところで公演を中止したほうがよかったのさ。」

「まったくだ、Sには気の毒だがな。ハハハハ。」

この会話を聞いて、Sさんが深く傷ついたのはいうまでもありません。

このように廊下とか洗面所の雑談、放談というものは、意外によく聞こえるものです。

また聞かれているものなのです。

若い男性社員がトイレで用をたしながら、上役の悪ロをいっていたら、本人に聞かれてしまった、などというケースは、どこにでもあるありふれた話です。

それにもかかわらず、仕事場ではムダロをたたかないのに、一歩仕事場から離れると、妙な解放感からおしゃべりをはじめる人が多いのは、廊下も洗面所も仕事場の一部である、という意識を忘れるからです。

洗面所での失態で悪い立場に追いつめられるほど格好の悪いことはありません。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史

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