2016年7月アーカイブ

厄年・・・三上靖史

従来、男性の場合は数え年25歳、42歳、61歳、女性の場合は、19歳、33歳が厄年として知られてきました。

このうち、男性42歳、女性の33歳を大厄といい、特に重く見られています。

大厄の年の前後一年は、それぞれ前厄、後厄となっています。

厄年は昔から、身を慎しみ、健康に注意するとともに厄払いをして災難にあうのを防ぎました。

昔の青年男子にとっても25歳は、血気盛んな年齢で、活躍しすぎて失敗が多かったところから、また42歳は、身体が変化する年齢であることから、61歳は、老人になるところから定められたといわれます。

女性の場合も、19歳は若さからの失敗を、また33歳は"散々"とのごろ合わせから、注意する年齢とされました。

本当に災難に合うかどうかはともかく、医学的に見ると、身体の変化する年齢であることは間違いないでしょう。

自覚を十分にもって、健康には、注意するよう心がけたいものです。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史

木質部まで剥ぐことがコツ

いじめ方としては、5月頃幹の根元の皮を砧?ーセンチ巾に環状に剥ぎとります。

皮は木質部にいたるまで剥ぐことがコツです。

剥ぎとったら、剥皮部分に湿ったミズゴケを軽くしぼり、こぶし状にまきつけ、ビニールで包んで保護しておきます。

その後3ケ月もすれば切り口の上下がくっついて元通りになりますが、葉から根に送られる養分は、剥皮部の細胞が複雑にいりくんでいるために、輸送がスムーズにいかず、その分だけ花や実がつきやすくなるわけです。

この環状剥皮は剥皮する巾を、取り木をするときのようにあまり広くしないこと、くるんだミズゴケが乾きすぎないように注意することがコツです。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


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