TLTソフトの特徴

TLTソフトとは

Testing

学習内容(単語・事項)について、現時点でどれほど理解しているかを調べます。
既に知っている既知知識か、学習が必要な未知知識かの見分けをします。

Testingで判明した未知知識について学習します。

Training

LearningのあとTestingをしてみると、覚えてもすぐ忘れる学習内容(単語・事項)があることが判ります。
すぐ忘れる学習内容(単語・事項)を徹底的に集中訓練します。

以上のT,L,Tを、もっとも効率的・効果的に実行できるシステムが、TLTソフトです。(米国特許取得:Patent No.5888071/日本特許No.3820421号)

忘却曲線理論とは

ニュートンTLTソフトの根幹を成す忘却曲線理論は、19世紀のドイツの心理学者、 ヘルマン・エビングハウスが証明したものです。 エビングハウスの実験によると、学習直後100%覚えていたものが、20分後には58%しか覚えていない。つまり、42%はすでに忘れているということになります。 順に、1時間後には56%忘れ、9時間後には64%、1日後には74%、6日後には76%、1ヵ月後には79%忘れます。 グラフに表すと次のような1/xの関係式ができあがります。記憶があいまいな項目を忘れそうなタイミングで学習することが、効果的な学習方法であることがお分かりいただけると思います。

ワンタッチ入力とは

TLTソフトでは、画面に表示される問題の『答』を入力します。しかし、長い『答』を入力するのは時間もかかり、大変です。そこでTLTソフトでは、『答』の頭文字を入力すると『答』全体が入力されたとみなす機能を備えています。例えば、『答』が〔家族〕なら、〔KA〕と入れるとその時点で〔家族〕と表示されて、正解表示になります。そして、次の穴埋め、または説明文へと自動的に移行します。要するに書き込むといっても、頭文字の1文字を入れるだけでコンピュータは○×の判定をしてくれます。これが学習スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力システム』なのです。

ステップ表

どの科目を学習する時もはじめに数のような単元の「ステップ表」が表示されます。Aで全ての履修項目を演習(Testing)し、既に記憶されている語句をはずします。Bは、Aで間違ったり時間切れになった語句(苦手演習1)を収録しています。Cは、Bの学習(learning)で完全に覚えたはずなのにTestingでふたたび間違えた語句(苦手演習2)を収録したものです。
このように苦手項目を絞り込み徹底的にTestingで頭脳に刷り込みます。学習者個々の学習データベースを収録し何度でも学習できる学習資源を作り上げます。合格番号を出した単元は、契約期間修了後も5ヵ年に渡って自由に何度でもご利用いただけます。