TLTソフトの学習方法

エビングハウスの実験によると、学習直後100%覚えていたものが、20分後には58%しか覚えていない。 つまり、42%はすでに忘れているということになります。順に、1時間後には56%忘れ、9時間後には64%、 1日後には74%、6日後には76%、1ヵ月後には79%忘れます。
忘却曲線

エビングハウスの実験データーに基づき、TLTソフトは、まず受講者の間違いやすいニガテ項目を集計することから始まります。 つまり学習を開始することで受講者の苦手項目をデータベース化するのです。最初に間違った項目は、ニガテ1に登録されます。 ニガテ1を何度も学習しますと、そこで何度も何度も間違う項目がニガテ2に登録されます。間違うことで覚えるべき項目を絞り込む システムですので間違いを怖れないでどんどん学習を続けて下さい。ニガテ1、ニガテ2の学習を繰り返しますと各スモールステッ プに合格マークがつきます。全てのステップで合格マークがついた以降にさらに繰り返し学習を続けて、もう完全に記憶したとTLT ソフトが判断した時点でその単元の合格番号が画面に出ます。一定の学習成果の目安となります。
合格番号がでるまで繰り返し、繰り返し学習下さい。合格番号がでたら今度は1ヶ月前に学習した箇所を繰り返し学習してください。

記憶したはずなのに、忘れてしまった記憶はどこに行ったのでしょうか。
これは、「忘れた」のではなく「思い出せなくなった」のです。つまり、ニューロンのつながりが切れたのです。
しかし「潜在意識=潜在記憶」として脳の中にあります。それが何かの拍子に思い出すことがあります。
切れかかった電球のようについたり消えたりの記憶では、合格できません。
脳を鍛える=記憶力をつける=ニューロンのつながりを太くする。以上は全て同じことです。

ニューロンをしっかりつなぎ太くする学習方法が、ニガテを繰り返し学習するTLTソフトです。
3秒で思い出しても5秒で思い出しても、忘れていないといえますが、そんな記憶では良い成績は取れません。
全ての学習項目を、「1秒で思い出す」、を肝に銘じて学習をお続け下さい。

すべての合格番号を出したら間違いなく合格できるはずです。