大学受験FAQ集
T.合格保証やセンター試験点数保証が、どうして出来るのですか?
大学の合格を認定するのは大学当局ですが、各大学の合格に達する学力は判っていますので学習の進捗で合格を保証することは出来ます。(ただし、論文テストや面接当の学外の試験項目はTLTソフトの対象外です。)
TLTソフトの設問を徹底的に学習頂いてすべての学習ステップに合格マークを出して頂きますと最終的に合格番号が表示されます。この合格番号を出すまで学習頂きますと合格保証を認定いたします。 合格番号を出した方が万が一不合格になった場合、受講料全額を返却いたします。
合格保証システム
U.TLTソフトに弱点はありませんか?
有ります。その1は、TLTソフトはかなりのボリュームがあるので、受講生が最後までTLTソフトを学習しないで諦めることです。 これに対して、当予備校では、すべてのコースで専任コーチによるコーチングサポートをつけており、途中で挫折することの無いようリードしてゆきます。 弱点2は、試験直前の健康管理です。体調を崩し試験本番で実力が発揮できないことや精神面の課題で「あがりやすい」等の問題もあります。 これらは、保護者との連携が重要なので受講者の保護者には月次にアドバイザーレポートを送付し各種アドバイスを実施しています。
Vコーチングサポートとはどんな事をするのでしょうか?
コーチングスポーツから導き出された指導育成に関する最新の手法です。 e−ラーニングでは、受講者が学習する課程をモニターできますので、どの問題で何分かかったか、間違った項目の傾向は等々コーチの方が学習内容を把握してコーチいたします。 似たような指導方法にカウンセリングがありますが、カウンセリングは当事者の過去を分析し指導方針を策定するのに比べ、コーチングは本人の将来に焦点を当てて、何をしたいか?何になりたいか?等を中心に当事者本人の心や将来の希望に焦点をあてて指導してゆく手法です。 ビジネスの世界では既にかなりの企業で採用されており、大学受験等の学習指導には最も適した方法と期待されています。
コーチングサポート
WTLTソフトにはどんな特長がありますか。
TLTソフトは、TOEIC TESTや司法書士、行政書士、社会保険労務士等の各種資格試験では大きな実績のあるソフトですが、大学受験、高校受験の分野でも優れたソフトが多数あります。 Tは、TestingのTです。受講者が学習を開始する前から知っていた知識がありますね。既に知っている知識はあまり多く設問いたしません。Testingで間違った設問をメモリーに蓄積します。Lは、LearningのLです。Testingで間違った設問は苦手に蓄積され何度でも繰り返し学習いたします。最後のTは、TrainingのTです。Learningでニガテ1に入った項目のうち何度やっても忘れる項目はニガテに入ります。ここに入った項目は人にもよりますが100問中15-18問程度でしょう。これを徹底的に記憶に刷り込むのがTrainingの課程です。以上の学習過程を通じて、「二度と忘れることのない記憶」を創出してゆくのです。
XニュートンのTLTソフトななぜ合格保証が出来るのでしょうか?
ニュートンTLTソフトの根幹を成す忘却曲線理論は、19世紀のドイツの心理学者、
ヘルマン・エビングハウスが証明したものです。
エビングハウスの実験によると、学習直後100%覚えていたものが、20分後には58%しか覚えていない。つまり、42%はすでに忘れているということになります。
順に、1時間後には56%忘れ、9時間後には64%、1日後には74%、6日後には76%、1ヵ月後には79%忘れます。
グラフに表すと次のような1/xの関係式ができあがります。記憶があいまいな項目を忘れそうなタイミングで学習する ことが、効果的な学習方法であることがお分かりいただけると思います。
TLTソフトの特長

YTLTソフトは、なぜTLT教材といわないのでしょうか?
TLTソフトが教材であることは間違いありません。最初は同じコンテンツの教材ですが、学習を開始しますと学習者の記憶構造をデーターベース化して学習者個々のソフトに自動編集して出題してきます。従いまして、100人が学習すれば、100通りの学習スタイルが創出されます。書籍、CD教材等は何度使っても同じ教材ですが、TLTソフトは使ってゆくうちに学習者のニガテ項目を集積し、ニガテ項目を中心に繰り返し学習するので短期間に効率よく学習できるのです。
Zスピード習熟を可能にしたワンタッチ入力とはどんなものでしょうか?
答えを思いつく頭脳の速さと解答を記入する肉体の動きの速さの違いに着目し、頭脳の速さにストレスをかけないで学習を進めるシステムです。 解答を素早く成否(○×)で示し、徹底的に頭脳を鍛えぬきます。bookならho(本)shi(書籍)to(図書)のいずれかの入力でbookを知っていると判断し学習を進めてゆきます。 これが習熟スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力』です。 間違ったワンタッチを入力して偶然○になるケースはどうするかとの質問を受けますが、その場合は自己申告でF5を押せば、○と判定した設問を×に出来ます。しかしその実例に出合ったという人には未だ出会ったことはありません。見つけた方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
[e−ラーニングの学習管理機能とはどんなものですか?
学習管理表は、以下のようなグラフで学習者の学習進捗とニガテ項目をモニターすることで、個々の学習者の学習進捗を把握し個別学習指導をするシステムです。
学習管理表(個人用)

正答数:Testingで正解となった数
誤答数(=ニガテ1):Testingで誤答となった数
苦手数(=ニガテ2):ニガテ1で再び誤答となった数
学習時間:セクション内の累計学習時間
学習管理表(科目別進捗管理)

