2017年7月アーカイブ

新婦の○子さんは、○男君とは高校時代の同級生で、高校を卒業されて○○短期大学に進まれたわけですが、そのあいだもずっとおふたりは、親しい友人としておつき合いがあったとうかがっております。

○○短期大学を卒業されてから、○○銀行にお勤めしておられましたが、○男君とのご結婚を機会に退職され、今後は、当分は、○男君の内助の功に専心なさり、いずれは、ご主人の仕事を手伝っていくご計画をお持ちのようでございます。

私は○男君のことは昔からよく存じておりますが、お若いにもかかわらず、大変しっかりした堅実な青年です。

またお人柄も円満で、思いやりの心に満ちた好青年という印象が強いのですが、その○男君の選んだ女性だけあって、○子さんもご覧のとおりの清楚で可愛らしいお顔立ちからは想像しにくいほどしっかりした、芯の強いお嬢さんです。

私も今日まで何度か○子さんに会う機会に恵まれまして、会うたびに、礼儀正しく感じのいい○子さんに感心いたしました。

もの腰といい、言葉づかいといい、ご家庭のしつけの見事さがうかがわれて、私の家内なども、○男君のお嫁さんにうってつけのお嬢さんだと心から喜んでおりました。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史

媒酌人の挨拶例 始め方

「ただ今、ご紹介にあずかりました村井○郎でございます。

媒酌人としてひとことご挨拶を申しあげます。

先ほど、山口○男君と原田○子さんは神前におきまして夫婦の誓いをかわされ、無事にご婚儀が整いました。

ここにご報告申しあげます。

新郎の父君、山口○介氏に昔から懇意にしていただいております関係で、私ども夫婦が、このたびの媒酌という大役を仰せつかった次第でございます。

今日のよき日を迎え、ご両家のご両親のお喜びもいかばかりかと拝察いたします。

皆様方もすでにご存知かとは思いますが、慣例に従いまして、新郎新婦を簡単にご紹介させていただきます。

○男君は、○○市で手広く印刷業を営んでおられる山口○介氏ご夫妻のご長男で、一昨年○○大学をご卒業と同時に父君の会社に入社され、以来今日に至っております。

いずれは父君の片腕として、なくてはならない存在となられるでしょう。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史

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