2013年8月アーカイブ

部長であれ、社長であれ、呼び捨てが正しいのです。

本人が席にいない時は、「ただいま席をはずしております」と告げ、「いかがいたしましょうか」「のちほどこちらからおかけしましょうか」など相手の様子に応じて適切に応対します。

よく「すぐ戻りますが」といった返事を受けることがありますが、「すぐ」とか「ちょっと」といったあいまいな言い方は避けましょう。

「10分程で」というように、具体的に答えて下さい。

また、先方がとても急いでいる様子であれば、「○○のかわりに私××がご用件をうけたまわりましょうか」という応対も心がけてほしいことのひとつです。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


在席している人にかかった電話を、「ハイ」だけで取り次いでいませんか。

「××課の○○でございますね。おつなぎいたします。このままお待ち下さいませ」という言葉を付け加えただけで、先方の気持ちはなごみます。

取り次ぐ場合は必ず保留ボタンを押すか、送話器をおさえて、こちら側の声が先方に聞こえないように配慮します。

単純なことですが、注意して下さい。

また、当然のことですが、自社の社員に対する敬語も不要です。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


(3)相手にいい部分を考えさせる
自分「この企画、うちの部長は乗り気じゃないんですよ。私はいいと思うのに」

相手「どうして?」

自分「御社のニーズにあわない企画なんじゃないかって言うんです」

相手「我社のこれからの経営戦略にピッタリな企画ですよ。ぜひ、採用させてください」

このように、相手に企画のよさを語らせるように仕向けると、自分自身が説得されて噛これをやりたい」という気になります。

ゴリ押しと言っても、一度に攻めると当然嫌がられてしまいます。

波状攻撃で、少しずつ攻めるのがポイントです。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


(2)大きな要求からする
自分「この企画、ぜひとも御社にお願いしたい」

相手「この予算では、ちょっと......」

自分「それなら、比較的予算のかからないこの企画なら?」

相手「それなら、いいですよ」

このように、絶対受け入れられそうもない大きな要求を最初にし、断られた後ですかさず小さな要求をすると、すんなりと通ることがあります。

もちろん、本命は後者です。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


(1)否定的な感情を相手に生じさせない
自分がまず否定的な感情をもたないことです。

「この人、何か嫌だな」と思ってしまったら、それは隠していても相手に伝わります。

本当の敵は相手ではなく、自分の中にある相手への感情や思いです。

相手を容認できないのなら、それは自分に弱い部分があるからかもしれません。

何が相手を認められない原因なのか、まず自分の気持ちを見つめ直しましょう。

また、否定的な感情を相手に生じさせてしまった場合は、早急に誤解を解くことが必要です。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


誰でも、敵はつくりたくないものです。

そうはいうものの、誰もが自分と相性がいいわけではなく、どうしても感情が悪化してしまうときもあります。

しかし、ここで「敵になってしまった」と諦めるのと、関係を修復しようとがんばるのとで、あなたの敵の数は違ってきます。

敵をまた味方にするのも、自分の気持ち次第です。

なるべく敵をつくらないための、いくつかの技術をお教えしましょう。

住宅鑑定風水インストラクター/風水セラピスト・三上靖史


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